間違いのない医院の選び方

間違いのない医院の選び方

インプラント治療は、最新の治療技術
臨床経験の豊富さが大切です。

医療法人凌和会 すが歯科・矯正歯科
インプラント最前線

インプラント治療には、歯周組織の炎症リスクや顎の骨密度、神経・血管の位置把握、さらには全身の健康管理など、多岐にわたる知識と高い技術が求められます。
だからこそ医院選びがとても重要で、インプラント手術においては、歯科医師の豊富な臨床経験と外科技術、そして最先端のデジタル設備が、患者さまに安心して治療を受けていただける大きな理由となります。

医院選びに迷っている患者様へ

安心して治療するために、
医院選びつの指標
医院選びには、安心感が重要です。

インプラント治療に安心して臨むためには、高い治療技術、充実した設備、豊富な症例に基づく治療の選択肢、
そして医科歯科連携の体制——この4つがそろっていることが重要です。

  1. 間違いのない医院選びの基準 01

    歯科医師外科技術臨床経験の豊富さがある。

    インプラント治療には、歯周組織の状態、顎の動きや咬み合わせの機能、また全身疾患までを考慮する必要があります。そのため患者様にとって安心できる精度の高い治療を行うためには、多岐にわたる専門的な知識と高度な技術が求めらるほか、実践する歯科医師の臨床経験や外科技術が結果に大きく影響します。

    当院では、カウンセリングから手術まで、インプラント専門医である理事長が担当しています。
    アメリカで最も歴史のあるAAID(アメリカ口腔インプラント学会)が認定する、「インプラント専門医」の資格を保有しています。この資格は300時間以上の専門研修や、厳しい試験をクリアすることで取得できる、国際的に信頼される資格です。
    豊富な経験と知識に基づき、患者様に安心していただけるインプラント治療をご提供するとともに、難症例の治療や研究にも日々取り組んでおり、幅広いケースに対応可能です。

  2. 間違いのない医院選びの基準 02

    “勘”ではなく“設計”で進めるインプラント

    近年、歯科医療でもDXが進み、治療のデジタル化が加速しています。従来はフリーハンドで行っていた処置も、コンピューター上で三次元的に術後シミュレーションを行い、その精密な設計データに基づいて専用のサージカルガイドを使用することで対応できるようになりました。これにより、極めて高い精度と安全性を備えたインプラント治療が可能となり、患者様もより安心して治療を受けられるようになっています。

    • One Guide System

    • Exocad

    • Prime scan

    • Zebris

    Orthophos sl 3d

    診療設備について詳しくはこちらarrow_forward
  3. 間違いのない医院選びの基準 03

    症例対応
    エビデンスに基づいて治療している。

    欠損した歯に対して、インプラント治療の選択肢が豊富な医院や、顎の骨が少なく、他院で断られた治療も骨造成という骨を増やす治療によって対応できる医院を選ぶことが重要です。
    また、欠損した歯に対するエビデンスに基づいた治療アプローチが豊富な医院に相談し、患者様に対してしっかりと症例説明を行えることが大切です。

    • 歯を1本失った場合

    • 歯を複数失った場合

    • 歯を全部失った場合

    • 顎骨が少ない場合

    欠損した歯への治療選択肢が豊富な医院

    全欠損を補う、負担を軽減した術式
    オールオンフォー (ALL-on-4)

    すべての歯を失った方、もしくは残りの歯がわずかな方に、埋め込むインプラント本数が少なくて済むため、手術が少なく、​身体的負担が軽く、骨移植などの手術も必要ありません。

    顎骨・頬骨が少ない患者様でも対応できる医院

    側面から骨を入れる上顎洞の骨増生
    サイナスリフト

    頬骨の空洞部分で骨が不足している場合でも、歯肉と歯槽骨の一部を取り除き、膜を引き上げて骨補填材を注入することで、インプラントを埋入できる治療法です。

    下から骨を入れる上顎洞の骨増生
    ソケットリフト

    サイナスリフトよりも骨の高さが十分にある場合に適用する方法です。上顎洞下の骨に骨補填材を挿入して、上顎洞を押し上げた後、インプラントを埋入します。

  4. 間違いのない医院選びの基準 04

    医科歯科連携全身管理体制で治療を実践している。

    全身管理下の安全なオペ大学病院レベルの徹底した管理下

    • 静脈内鎮静法
    • 笑気麻酔

    インプラント外科は、口腔内だけでなく全身管理のもとで手術が行われます。麻酔科の監視のもと、意識、換気、酸素化、循環(脈拍数と血液)、心電図などをモニターし、呼吸や血圧などを評価して、安全に治療を進めるための体制を整えることが大切です。
    また、静脈内鎮静法などの麻酔を使用し、寝たままで手術を完了させる方法もあります。笑気ガスは、吸入するとリラックスした気分になり、緊張や恐怖心が大きく和らぎます。
    麻酔科と連携し、安全で快適な治療を提供できる医院を選ぶことをお勧めします。